大好きな洋画が100%聞き取れるベラベラ英語マスター

今日から皆さんにおまじないをかけますよ。ふだんの1.5倍の集中力が出せるようになる~。すると、リラックスできて脳波がアルファ波シータ波状態になっています。その状態でセリフに集中。いつもと違う感覚を感じてください。\(^○^)/

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首相、社長、メダリスト…日本人の英語力は?

首相、社長、メダリスト…日本人の英語力は?

2010年03月10日11時31分 / 提供:All About
All About
世界各国で遊説する鳩山由紀夫首相、リコール問題によりアメリカ議会で詰め寄られるトヨタの豊田章男社長、バンクーバー五輪で海外の記者に囲まれる浅田真央や安藤美姫。何かと日本人の英語力を目の当たりにする昨今だが、果たして彼らの英語力はどのような評価が与えられるのか。オールアバウト「すぐに使える日常英語」ガイドである森弘之氏にそのあたりの評価を聞いてみた。

まずは、鳩山首相から。

「原稿を読み上げていることが多く、日常会話を聞いたことがないため、本当の英語力と少し違うかもしれませんが、読み上げるための練習もしているでしょうし、内容もわかって話しているので、英語は伝わってきます」
と及第点。豊田社長にも同じことが言えるとし、「お二人とも留学経験もあり、教養もある方なので、相手に伝わる英語を話していると思います」という評価だ。ただし、「鳩山首相の方が発音に気を使っている。慣れ親しんでいると言った方がいいかもしれません」と、場慣れという意味で、鳩山首相に軍配が上がった。面白いのは、スポーツ選手の英語力だ。今回のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央と5位に終わった安藤美姫。
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「英語力に関しては、安藤がもの凄く上達していますね。インタビューを聞いていると、2007年ぐらいまででもヒヤリングは大丈夫みたいでしたが、2008年以降はスケート選手の中でダントツにうまくなった。それはアメリカに住み始めたという環境が大きいでしょう。やはり、英語にどっぷり漬かるというのが上達の近道です。一方、2008年時のインタビューを見る限り浅田はこれからでしょうね。住む環境が英語圏ともなれば、すぐに上達するのは間違いない。ただ今でも普通の人なら凄く緊張してしまうインタビューをこなしてますから大したものですよ」

英語力に関しては、安藤の方がメダリストのようだ。では、韓国人のキム・ヨナはどうか。

「安藤よりもちょっとうまいですね。相対的に韓国の学生の方が日本の学生より英語がうまいのは、小学校の時からしっかりと英語教育があるからであり、また、カナダのトロントを本拠地にしているなどの環境が大きい」

やはり、キム・ヨナは英語力でも金メダルというわけだ。ちなみに他のスポーツ界で英語力のある選手を挙げてもらうと、「インタビューを見たことのある範囲で言えば、マリナーズのイチロー選手ですね。英語でジョークを言って、インタビュアーを爆笑させていましたから。それはなかなかできないことで、海外生活の長さと比例するんです」と締め括ってくれた。日本を代表して世界でマイクを向けられる諸氏。プレッシャーもかかるだろうが、ぜひ堂々たるスピーチを聞かせてほしいものだ。

【All About 専門家ニュースガイド:All About ニュース編集部】
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